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未完成人の備忘録

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2016/08/29 12:07:29 |
ホンダの原付スクーターのズーマー。シート下はフレームのみのスケルトン仕様になっているのが特徴的。フロントヘッドライトは、2灯式になっている。いわゆるネイキッドバイクの範疇に入っている。フレームのみ、なのでスズキチョイノリみたいないな廉価なスクーターみたいに思えるがそうではない。デザインから来ているスケルトン仕様なのだ。新車価格は、24万3000円からだったので極標準的な50cc原付スクーターの値段だろう。搭載エンジンは、水冷式4スト単気筒50ccで、4.2PS/4Nm。ツーリングも通学・通勤も十分にこなせる性能がある。空冷エンジンに起こりがちなエンジンの焼き付きの心配が何よりもないのが、水冷エ...
2016/07/13 11:34:13 |
ここ最近、三菱とかスズキの車に燃費偽装が発覚し、それによって大騒ぎになっていますが、たしかにお客様に嘘をついて商品を売るというのはいけないことで決して褒められることではありません。しかし、このことが起こってから車を選ぶ価値観というものがはっきりしたと思います。三菱の燃費偽装が発覚した日の夕方のニュースで、eKスペースのオーナーらしき男性が、その車に乗りながらこんなこと言っていました。「燃費がいいからということでこの車を選んだので、もう三菱の車には乗れません」何も三菱の方を持つわけではありませんが、燃費だけで車を選ぶのであれば何も三菱の車を選ばなくても、スズキのスペーシアやダイハツのタントの方が...
2015/07/27 15:42:27 |
トヨタは86の失敗も顧みず、次なるスポーツモデルの開発を行っているようです。そのコンセプトとなっているのが昭和の中期に発売した2000GTもどきの小型スポーツカー、通称ヨタハチと呼ばれていたスポーツ800らしいのです。この車は全長4メートルにも満たない完全な5ナンバーボディに直列気筒の1.5リッターエンジンか1.2リッターのターボエンジンが搭載される予定らしいです。駆動方式はFRレイアウトで今のところ楽しい車に仕上がりそうです。しかし、前回はAE86の復活として86を作り今回はヨタハチの復活としてこのモデルを作るとは、トヨタはよっぽどスポーツモデルを作るのに自信がないようです。過去の栄光に頼ら...
2015/02/16 15:17:16 |
2013年にガソリンモデルだけ発売したホンダの大型ミニバンであるオデッセイに噂通りにハイブリッドモデルが追加されるようです。ハイブリッドモデルは、まだ新型オデッセイが発売になる前から作られるといわれていたのでそれほど驚きはなかったのですが、かなり遅れました。一連のリコール騒ぎが原因だったのですが、ようやく発売になったのでほっとしました。このモデルのハイブリッドシステムはどうやらアコードハイブリッドが搭載しているスポーツハイブリッドi-MMDが採用されるようです。このシステムは2つのモーターを同軸上に備えたもので1つは走行用としてもう一つは発電機として機能するようになっています。そして注目すべき...
2014/11/17 11:23:17 |
明るい雰囲気を作り出すのに非常に有効なものがサンルーフ、一時期は標準装備になっていることが多かったのですが、ここ最近ではメーカーオプションとなっていることが多いようです。サンルーフはキャビン内を明るくしたり、開放感のある空間を作ったりするのに最適なアイテムなのですが、車の色々な性能面を考えるとちょっと困ったものなのです。例えば、ミニバンで考える一番わかりやすいのですが、ミニバンはボディ寸法いっぱいまでボディを広げ、両側のスライドドアや大きなリヤハッチなどたくさんの開口部が設けられています。家で考えると、20畳以上もあるかなり広い面積を持つ木造ワンルームの家に四隅にしか柱がなく、あちらこちらに大...
2014/08/29 15:32:29 |
イギリスの伝統的な車として人気のあったMINIがドイツの自動車メーカーBMWに買い取られてからだいぶ経ち、「脱・イギリス車」が浸透してきました。MINIがBMW傘下の車となってはや12年が経ちましたが、この度3代目BMW・MINIが登場しました。基本的な部分は2代目モデルのものを踏襲した形になっており、見て目的にはそれほど変わりはありませんが、細かいところや内部構造はかなり変更されています。まずはエンジン、1.5リッター、1.6リッターを中心にラインナップすることは先代モデルと変わりませんが、今回は全てターボエンジンとなっており、小排気量ながらハイパワーな車となっています。足回りも今回MINI...
2014/04/10 13:59:10 |
最近、比較的雪の少ない地域でもいきなり「どか雪」が降るようになり、一種の異常気象ともいえる現象があちこちで起こっていますが、自動車にとって雪というものは雨以上に強敵である意味「天敵」といってもいいものだと思います。たった数平方センチの面積でしか地面と接地していない自動車を走らせるためにはその数平方センチのグリップ力が安全運転を左右することになります。雪の上を走るといえば、最近ではだいぶ浸透してきたスタッドレスが良いのですが、降雪地帯でもない、ウィンタースポーツに出かけるでもないという方はスタッドレスタイヤの必要性がなく、そのタイヤを持っている方も非常に少ないはずです。もしもの時に為にタイヤチェ...
2014/03/05 14:30:05 |
自動車整備に使う工具があっても、整備に対する知識や技術が無ければ整備作業を行うことができません。一昔前であれば専門誌を買ったり、ディーラーで高価な整備書などを購入したりしなければならなかったのですが、現在ではインターネットの普及によってそのインターネット上にある自動車愛好者が集まるサイトを見れば大体のことがわかるようになりました。愛好者が自分で行った整備やその方法、かかった費用、コツなどを写真とともに掲載しているので、それを見ればすぐに理解することができます。中には、「この人どんな仕事してるの?」なんて思うほど事細かに調べ上げている方もおり、その情報はディーラーの整備士すら知らない方法であった...
2013/10/23 15:27:23 |
車のタイヤにはいくつかの種類があります。ほとんどは、車本体の特性やくせに合わせて使えるように作られています。だから運転しながら自分の愛車の欠点とかを探しおくと、タイヤ選びの時にしっくりしたものが見つけられるようになります。近年人気が出てきて、色々なメーカーから売り出されているのが、低燃費タイヤというものです。摩擦のダメージを少なくしたり、少ないエネルギーでも回転できるようにしたりと、色々な方法で低燃費化されてきています。燃費のあまりよくない車などには需要があるのではないでしょうか。少し変わったタイヤで、ランフラットタイヤというものもあります。これは、パンクしても大丈夫なように作られています。パ...
2013/10/15 14:03:15 |
自動車の保険には、「代理店型」という形と「ダイレクト型」という形とがあります。代理店型というのは、保険会社と加入者の間に担当者・営業所・支店が入って契約をする形式です。ひとりひとりに的確なサポートをしてくれるので、自動車購入も保険加入も初めてという人に向いていると思います。補償内容が手厚くしっかりしているところが多いので、安心感があります。ですが、間に通すものが多いので中間コストが多くかかってしまいます。保険料に重ねて中間コスト分も負担しなければならないので、保険料は少し高めです。事故を起こした時にも、加入者→代理店→保険会社という連絡の取り方をするので、ひと手間かかっている感じがあります。対...